ふと車を後ろから見たら、ブレーキランプが点灯しっぱなし!?

そんな経験がある方もいらっしゃるかと思います。そのままにしてしまうとバッテリー上がりに繋がりますので早急に対応が必要です。

しかし、なんでそんなことになってるかもわからないし何か高額な部品が壊れてしまったかも、、、なんて思うかもしれません。

そんなあなたに朗報です!

割と安く簡単に修理できます☝️

夏場によくあるこの故障ですが、原因はブレーキペダルの根本にあります。

ブレーキペダルを踏んだ時にランプを点灯させるためのスイッチが付いてまして、そのスイッチを押す為のストッパーがペダルに付いてます。

ストッパーがプラスチック製の為に劣化すると割れて足元に転がります。

ストッパーがなくなるとスイッチを押せなくなるので常にブレーキランプが点いてしまうという原理です。

応急処置でペダルの根本に小銭等を貼り付けてストッパー代わりにできます!

応急処置ができればひとまずバッテリー上がりの心配はないので落ち着いて車屋さんに連絡しましょう。

ストッパーは安いので高額修理にはなりませんのでご安心ください。

ここまで読んで、「また割れたら嫌だな」と思ったそこのあなた!

ストッパーを取り付ける穴に代わりにボルトナットを通して固定するだけで永久に割れないストッパーが完成します。

※ただしスイッチの位置調整は必要です

ひでちゃんガレージのYouTubeに対策動画を載せてますので見てみてください↓↓↓

バッテリー上がり前に気付けたならラッキーですが、もしバッテリーが上がってしまった場合もご連絡ください。

保険のロードサービスにて引き取りに伺います!

バッテリーが上がってなくてもブレーキランプが点きっぱなしでの走行は後続車への事故誘発になりますのでお控えください。

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